白髪染めトリートメントを比較!最も使うべき白髪染めはどれ?

髪や頭皮を傷めずに染められる白髪染めトリートメントは、白髪染めを使っている人達の定番になりつつあります。

ですがいざ白髪染めトリートメントを使おうと思っても、それぞれの商品にはどのような特徴があり、どんな違いがあるのかというのは分からないものですよね。

また、よく染まる白髪染めトリートメントはどれなのか知りたいと考えている方もいることでしょう。

そこで今回は、本当におすすめできる白髪染めトリートメントは一体どの商品なのか、比較と共にお伝えしていきますね。

白髪染めトリートメントを比較する時のポイント

まずは白髪染めトリートメントを比較する時のポイントから見ていきましょう。

どのような部分に目を向けて選べばいいのか把握しておくと、白髪染めトリートメント選びをスムーズに進めることができますよ。

髪や頭皮に優しいかどうか

白髪染めトリートメントを選ぶ時にまず重要になるのが、髪や頭皮に刺激を与える危険な成分が配合されていないかどうかという点です。

なぜなら白髪染めトリートメントであっても、かぶれやアレルギー反応を引き起こす刺激の強い成分が配合されていることもあるからです。

もしも白髪染めをしてそのような症状が現れてしまったら、後から使ったことをとても後悔してしまいますよね。

それらの危険な成分には、以下のようなものがあります。

  • ジアミン
  • タール系色素
  • 過酸化水素水
  • 香料

どの成分も安全性が高いとは言えず、かぶれやアレルギー反応を招く原因となりやすいので、このような成分がなるべく配合されていない白髪染めトリートメントを選びましょう。

染まり具合がいいか

白髪染めトリートメント選びで次に注目しておきたいのが、どのくらい染まるかというところです。

白髪染めなのに白髪がきちんと染まらなかったら、ガッカリしてしまいますよね。

ちなみによく染まる白髪染めには、以下のような成分が配合されていますよ。

  • アナトー
  • クチナシ
  • シコンエキス
  • ウコンエキス
  • ベニバナ

植物由来の天然染料は髪や頭皮に優しいだけでなく、染まりやすさにも優れています。

また、塩基性染料やHC染料も白髪を染める効果が高いのでおすすめです。

トリートメント成分が多く配合されているか

白髪染めトリートメントには、地肌に優しいだけでなくトリートメント成分も配合されているという特徴があります。

トリートメント成分は白髪を染めるだけでなく、傷んでパサついた髪をサラサラの美しい髪へと変えていってくれますよ。

そのため配合されているトリートメント成分の種類が多ければ多いほど、その効果は高まるということになります。

白髪染めをして髪が傷むどころかどんどん美髪に近づいていったら、誰だって嬉しいですよね。

白髪染めトリートメントを使う時には、トリートメント成分が多く配合されているかどうかもチェックしてみてくださいね。

3つの白髪染めトリートメントを徹底比較!

それではここから、3つの白髪染めトリートメントを比較していきます。

今回は、人気の白髪染めトリートメントである

  • 利尻ヘアカラートリートメント
  • ルプルプヘアカラートリートメント
  • マイナチュレオールインワンカラートリートメント

の3商品を比較してみたのでどれを使おうか迷われている方はぜひ参考にしてみていただけると嬉しいです。

利尻ヘアカラートリートメント

総合評価:★★★★★
髪や頭皮への優しさ ★★★★★
染まりやすさ ★★★★★
トリートメント成分 ★★★★★
染料 塩基性染料

HC染料

天然染料(シコンエキス・ウコンエキス・アナトー・クチナシ)

トリートメント成分 利尻昆布、アルニカ、ローズマリー、セイヨウキズタなど

全28種

トリプルPPT成分、ヒアルロン酸、デンプンポリマー

カラーバリエーション ライトブラウン・ナチュラルブラウン・ダークブラウン・ブラック
内容量 200g
価格 3,000円

白髪染めトリートメントの中でも累計販売本数と人気の高さがトップクラスの利尻ヘアカラートリートメント。

そんな利尻ヘアカラートリートメントには、髪や頭皮にダメージを与える

ジアミン・タール系色素・過酸化水素水・香料

がすべて配合されていません。

また、植物由来の天然染料が使われた利尻ヘアカラートリートメントは、染まりやすく色持ちが良いので白髪染めとしても大活躍してくれますよ。

28種類のトリートメント成分が髪や頭皮を保護しながら白髪を染めてくれるので、これから白髪染めトリートメントを使い始める方だけでなく、傷んだ髪に悩んでいる方にもおすすめです。

ルプルプヘアカラートリートメント

総合評価:★★★★☆
髪や頭皮への優しさ ★★★★★
染まりやすさ ★★★★★
トリートメント成分 ★★★★★
染料 塩基性染料

HC染料

天然染料(ベニバナ・クチナシ・藍)

トリートメント成分 ガゴメ昆布エキス、その他
カラーバリエーション ダークブラウン・ブラウン・モカブラウン・ソフトブラック
内容量 200g
価格 3,000円

ルプルプヘアカラートリートメントでは白髪染めと髪や頭皮のケアを同時に行うことができます。

そして利尻ヘアカラートリートメントと同様に植物から抽出した天然染料が配合されているので、こちらも染まり具合が良く、人気の商品となっていますよ。

さらにルプルプヘアカラートリートメントに含まれるガゴメ昆布のフコイダンが、頭皮の奥まで潤いを届けてくれます。

また、ラベンダー・オレンジ・ローズマリーの3種類が香料として使用されているルプルプヘアカラートリートメントは、白髪染めの時間をさらに楽しくしてくれますよ。

マイナチュレオールインワンカラートリートメント

総合評価:★★★☆☆
髪や頭皮への優しさ ★★★★★
染まりやすさ ★★★★☆
トリートメント成分 ★★★★★
染料 塩基性染料

HC染料

トリートメント成分 ステアリン酸グリセリル、ウコン根茎、ローズマリー、アルテア根、ホホバオイル、アルガンオイル、アルニカ花、オドリコソウ花、カミツレ花
カラーバリエーション ブラウン・ダークブラウン
内容量 200g
価格 4,730円

マイナチュレオールインワンカラートリートメントは、

  • 白髪ケア
  • スカルプケア
  • ヘアケア
  • エイジングケア

のすべてを一度にまとめて行うことができてしまう白髪染めトリートメント。

染料にもジアミンやタール系色素などといった危険な成分が配合されていないので、肌が敏感な方でもあまり心配せずに使うことができますよ。

他の白髪染めトリートメントと比べて価格は少々高めですが、その分白髪染めとしてはすごく優秀なのでおすすめです。

白髪染めトリートメントを染まりやすくする3つの手段

最後に、白髪染めトリートメントを染まりやすくする方法を3つご紹介していきますね。

白髪染めトリートメントを使っても白髪がなかなか染まらないと悩まれている方は、ぜひご覧ください。

乾いた状態の髪に使用する

白髪染めトリートメントはシャンプー後ではなく、髪が乾いた状態で塗ると染まりやすくなります。

なぜならシャンプーをして濡れた状態よりも、乾いたままの方が白髪染めトリートメントの成分が濃い状態を維持できるからです。

ですから染まり具合をもっと良くしたいと思っている方はぜひ試してみてくださいね。

手で塗るのが難しい細部にはクシなどを使う

白髪染めトリートメントを髪に塗る時、手だけで済ませてしまってはいませんか?

手のみで塗ると、どうしても手で塗りきれない部分がでてきてしまいます。

そうしたことが原因で、染めた後の髪色がまばらになってしまいやすくなるのです。

そこでクシを活用すると、塗りにくい細部までキレイに塗ることができますよ。

髪色にムラができてしまうと悩んでいる方は、一度クシなどを使って白髪を染めてみると良いでしょう。

通常よりも長く放置する

通常は短時間放置するだけで済む白髪染めトリートメントですが、放置時間をそれよりも更に延ばすことで、より髪に色素が定着しやすくなります。

しかしヘアカラーを使ったことがある方であれば、

「長い時間放置すると髪が傷んでしまうのではないか。」

と心配になってしまう方もいらっしゃるかもしれません。

ですが白髪染めトリートメントは冒頭でご説明した通り髪や頭皮に優しく出来ているので、髪や頭皮が傷む心配をせずに長時間放置することができますよ。

まとめ

今回は3つの白髪染めトリートメントをご紹介してきましたが、自分に合った白髪染めトリートメントを見つけることはできましたか?

まだ白髪染めトリートメントを使ったことがない方だとやはり、どの商品を使えばいいか悩んでしまいますよね。

自分の髪質や肌の状態に最適な白髪染めトリートメントを選び、自信を持って外出できる美髪を手に入れてしまいましょう。

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